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三菱地所、「IC直結施設」開発へ 自動運転・隊列走行 利用しやすく W連結トラも受け入れ 荷待ち時間・待機車両削減

産業

2023/01/17 2:40

 三菱地所が、日本初となる高速道路インターチェンジ(IC)直結の物流施設の開発を京都府でスタートさせている。建設中の新名神高速道路・宇治田原IC(仮称)から専用ランプウェーを延ばして物流施設とつなぎ、完全自動運転トラックや無人隊列走行車が一般道に下りることなく施設を利用できるようにする。高速道路上での「自動運転レベル4(特定の条件下での完全自動運転)」以上の完全自動運転による大量輸送が可能になり、ドライバーの人手不足解消や労働時間短縮に取り組んでいる。(園川萌子)

高速道路IC直結で自動運転車両の受け入れを可能に(完成予想図)




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