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飼料輸送、担い手確保に高い壁 タンク上で作業 安全対策が急務 宮崎・鹿児島・熊本 トラ協が合同部会を設置

物流企業

2023/01/10 0:10

 【福岡】畜産業が盛んな九州の家畜飼料輸送で、配送先の飼料タンクやバルク車上で行っている高所作業の危険性が問題視されている。他の運送業務と比較して担い手の確保が更に難しくなっており、今後、安定的な飼料輸送ができなくなれば畜産業の衰退にもつながりかねない。地元の事業者やトラック協会は、安全対策の強化、省力化の設備投資、荷主、関係行政への要望活動でドライバーの安全確保に努めている。(上田慎二、高松美希)

飼料輸送は高所での危険な付帯作業や高額なバルク車への投資など特有の課題が多い




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