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道内運送事業者、海外車両の導入進む スカニア・ボルボ 燃費・快適性に強み 整備会社が窓口担う 運転者から人気高く メンテナンス・費用が課題

物流企業

2023/01/10 0:50

 【北海道】道内の運送事業者の間で、スウェーデンの商用車大手、スカニア、ボルボの存在感が高まりつつある。燃費性能や運転席の快適性が優れるとされ、長距離運行が多くなりがちな道内で寄せられる期待は大きい。ドライバーからの人気も高く、モチベーションの向上を見込む事業者もいる。一方、メンテナンス環境やコストが導入の課題になりそうだ。(朽木崇洋、高清水彩)

共立運輸は保有するトラクタヘッドの約半数がボルボ製㊤ショウエイロジックスが保有するスカニアのトラクタヘッド㊦

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