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阪神港/脱炭素への道、水素SC形成を加速 輸送・貯蔵能力アップ 堺泉北港を輸入拠点へ

行政

2023/01/03 0:20

 【大阪】世界的に脱炭素の気運が高まる中、カーボンニュートラルポート(CNP)の形成は、荷主や海運事業者に選ばれ続ける港湾になるために必要不可欠となっている。近畿地方では、神戸港が世界的にも先進的な取り組みを推進し、世界初の液化水素運搬船を使った水素輸送の実証事業に成功している。一方、大阪府でも堺泉北港を水素の受け入れ拠点とするため、検討を重ねている。阪神港の水素サプライチェーン(SC、供給網)形成の現状と今後の動きを探った。(根来冬太)

世界初となる神戸港の液化水素荷役実証ターミナル=HySTRA提供




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