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ブリヂストン物流、「共同物流」更に加速 収益体質強化へ 倉庫スペース有効活用 積み下ろし自動化へ始動

物流企業

2023/01/03 2:30

 ブリヂストン物流(三好由浩社長、東京都中央区)は、2023年12月期において「共同物流」を更に加速させる。前期からの継続テーマである「車両積載率の改善」「倉庫スペースの有効活用」「倉庫スタッフの柔軟な配置」の各施策を通じ、固定費の変動費化による収益体質の強化を一段と推進。タイヤの積み下ろしの自動化とパレット輸送化に向けた布石も打つ。(沢田顕嗣)

スペースのフル活用を追求(大阪倉庫、大阪府門真市)




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