物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

与党税制大綱、エコカー特例来年春まで 24年以降は基準引き上げ 環境性能割対象車両 先進安全車を拡充

行政

2022/12/27 3:00

 自民、公明の両党は16日、2023年度与党税制改正大綱を取りまとめた。22年度末で期限を迎える車体課税のエコカー減税の特例措置は23年末まで据え置く方向性を打ち出したものの、その後は、電気自動車(EV)などの技術開発にも配慮した上で、燃費基準引き上げなどの見直しを段階的に行う方針を示した。また、先進安全技術搭載のトラック、バスへの特例措置では、歩行者検知機能付きの衝突被害軽減ブレーキを搭載した車両を自動車重量税、自動車税の環境性能割の対象に追加する。(田中信也)





本紙ピックアップ

丸吉ロジ、ストーブ製造・販売に力

 丸吉ロジ(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)は、使用済みのエンジンオイルなどで作動するストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」の製造・販売に力を入れている。2025年11月からデザインなどをリニューアルした。燃料…

東北の飼料輸送、運賃交渉停滞が経営圧迫 付帯作業の多さ「足かせ」

 青森県・八戸港の八戸飼料コンビナートを拠点に飼料を運搬する地元運送事業者は、工場-農場を一日に何往復もする。しかし、労働時間の上限を守りながら従来通りの輸送回数をこなすことが困難となっている。運行の効率化が急務となる一…

まるだい運輸倉庫/来年度、公平性確保へルール改定

 まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は4月から、公平性確保を目的に社内ルールを改定するほか、事故・トラブル時の責任の所在を明確にするなど、体制を強化する。また、無事故表彰など安全評価の基準も見直し、公平性…

ティーユーロジネット、AIドラレコで指導統一

 ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は4月末をメドに、AI(人工知能)でリスク運転を検知するドライブレコーダーを全車両に導入する。指導のばらつきをなくし安全を強化するためで、2025年12月から順次装着して…

オススメ記事

丸吉ロジ、ストーブ製造・販売に力

 丸吉ロジ(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)は、使用済みのエンジンオイルなどで作動するストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」の製造・販売に力を入れている。2025年11月からデザインなどをリニューアルした。燃料…

東北の飼料輸送、運賃交渉停滞が経営圧迫 付帯作業の多さ「足かせ」

 青森県・八戸港の八戸飼料コンビナートを拠点に飼料を運搬する地元運送事業者は、工場-農場を一日に何往復もする。しかし、労働時間の上限を守りながら従来通りの輸送回数をこなすことが困難となっている。運行の効率化が急務となる一…

まるだい運輸倉庫/来年度、公平性確保へルール改定

 まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は4月から、公平性確保を目的に社内ルールを改定するほか、事故・トラブル時の責任の所在を明確にするなど、体制を強化する。また、無事故表彰など安全評価の基準も見直し、公平性…

ティーユーロジネット、AIドラレコで指導統一

 ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は4月末をメドに、AI(人工知能)でリスク運転を検知するドライブレコーダーを全車両に導入する。指導のばらつきをなくし安全を強化するためで、2025年12月から順次装着して…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap