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川崎陸送、液体輸送をトレーラ化 3㌧コンテナ独自開発 輸送量に柔軟対応

物流企業

2022/12/27 2:30

 川崎陸送(樋口恵一社長、東京都港区)は液体輸送事業で、独自開発した3㌧コンテナによるトレーラ化を図っている。輸送量が多い時はコンテナを増やし、逆に稼働しない場合はトレーラを別の品目に活用できるようにするなど、機動的な対応を実現。今後、同事業でのタンクローリーを全てトレーラにすることも視野に入れる。(土屋太朗)

江川営業所(茨城県五霞町)では10月から稼働

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