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国交省検討/ロボ配送むけ環境整備、歩行空間データ活用 段差・急勾配情報など 混雑踏まえ経路検索も

行政

2022/12/02 2:30

 国土交通省は、自動走行ロボットによる配送ニーズが急増していることを踏まえ、段差や急勾配の少ないバリアフリー情報、エレベーターなどの施設情報を含む「歩行空間ネットワークデータ」を活用し、ロボットが自動走行しやすい環境を整備したい考えだ。行政だけでなく、民間ボランティアの協力なども得て、データのプラットフォームを整備。将来的には、人の混雑などリアルタイムの情報も加味してロボットが自動で経路検索できる仕組みの構築を目指す。(ダシルバ・サミー)

自動走行ロボットにもバリアフリー情報が不可欠




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