物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

阜壮運輸、カンボジアで運送事業 外国人「受け入れ」検討を ドライバー不足解消へ

物流企業

2022/12/02 0:30

 【東京】阜壮運輸(田中盛彦社長、東京都大田区)はカンボジアで運送事業を行う準備を進めている。田中社長は、現地で交通安全講習を開催するなど行政・民間との良好な関係を構築。現地法人も設立済みだ。現法の公用語は日本語とし、配送や車両整備の品質も日本並みを目指す。将来、外国人ドライバーの受け入れが日本で可能になった場合、現地採用のドライバーに日本での勤務を打診する。(高橋朋宏)

カンボジア政府庁舎で開かれたレセプションで政府高官らと話す田中社長(手前右、9月4日)




本紙ピックアップ

大和運送、業務効率化で働きやすく

 大和運送(岩田大和社長、山形県天童市)は業務を効率化し、働きやすい環境の構築を進める。2025年5月に整備倉庫を新設したほか、26年1月にはトラックの洗車に使う高圧洗浄機を1台導入するなど、さまざまな面から生産性の向上…

埼倉協、大学・高校担当者と意見交換

 埼玉県倉庫協会(佐久間文彦会長)が3月17日に開いた大学、高校の進路指導担当者との意見交換で、物流業界に対する認知不足や就職活動の早期化、就職先に関する学生の志向の変化といった問題を指摘する声が目立った。こうした環境の…

三ト協「燃料価格緊急調査」、インタンクへの供給停止7件

 三重県トラック協会(小林俊二会長)は3月18日の理事会で、イラン情勢を受けた燃料価格高騰について会員事業者に実施した緊急調査の結果を発表した。インタンクへの供給停止が7件、1㍑当たりの値上げ幅が最大50円と、各社の事業…

白石海運、乗船サイクルを改善

 白石海運(村田佑一社長、大阪市港区)は、90日乗船・30日休暇だった乗船サイクルを40日乗船・20日休暇にすることで年間休日の日数を増やし、働き続けやすい労働環境の整備に力を入れている。また、男女問わず育児休業・産前産…

オススメ記事

大和運送、業務効率化で働きやすく

 大和運送(岩田大和社長、山形県天童市)は業務を効率化し、働きやすい環境の構築を進める。2025年5月に整備倉庫を新設したほか、26年1月にはトラックの洗車に使う高圧洗浄機を1台導入するなど、さまざまな面から生産性の向上…

埼倉協、大学・高校担当者と意見交換

 埼玉県倉庫協会(佐久間文彦会長)が3月17日に開いた大学、高校の進路指導担当者との意見交換で、物流業界に対する認知不足や就職活動の早期化、就職先に関する学生の志向の変化といった問題を指摘する声が目立った。こうした環境の…

三ト協「燃料価格緊急調査」、インタンクへの供給停止7件

 三重県トラック協会(小林俊二会長)は3月18日の理事会で、イラン情勢を受けた燃料価格高騰について会員事業者に実施した緊急調査の結果を発表した。インタンクへの供給停止が7件、1㍑当たりの値上げ幅が最大50円と、各社の事業…

白石海運、乗船サイクルを改善

 白石海運(村田佑一社長、大阪市港区)は、90日乗船・30日休暇だった乗船サイクルを40日乗船・20日休暇にすることで年間休日の日数を増やし、働き続けやすい労働環境の整備に力を入れている。また、男女問わず育児休業・産前産…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap