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三陸サービス、日本酒輸出事業を開始 フィリピン向け 第1便出荷 現地の反応探る

物流企業

2022/11/29 0:50

 【宮城】三陸運輸(髙城崇充社長、宮城県塩釜市)の関連会社、三陸サービス(同)は、フィリピンへの日本酒の輸出事業を開始した。宮城、青森などの蔵元から直接仕入れて輸出する。フィリピンは親日家が多く、日本食レストランも多いため、こうしたところで純米酒、吟醸酒を飲んでもらう狙い。ただし、日本酒はフィリピンではまだ認知度が低いことから、まずは現地の反応を探る。10月11日には1回目として27カートンを東京港から送り出した。(鈴木明香理)

1回目として東京港から輸出(10月11日)




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