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メガソフト、「物流倉庫3D」導入増加 需要応じアップデート WMSとの連携強化も

産業

2022/11/29 2:10

 3Dソフトウェア開発を手掛けるメガソフト(井町良明社長、大阪市北区)の、物流倉庫のレイアウトを3DCGで作成できるソフト「物流倉庫3D」を導入する企業が増えている。2021年度(21年9月~22年8月)は、スターターキットの販売数が20年度比で約5倍となった。荷主に対する営業ツールや、稼働後の管理ツールとして使う。今後も需要に応じたアップデートを重ね、更なる拡販を狙う。(辻本亮平)

3Dモデルを簡単に作成できる




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