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朝日通商G、複数乗務員でリレー輸送 白金運輸と協力 東北まで拡大 シャトル便 隔日運行など検討

物流企業

2022/11/11 2:50

 朝日通商(後藤耕司社長、高松市)グループは、一つの運行工程を複数の乗務員で分担する「リレー輸送」を拡充している。岩手―静岡で中継輸送の実績がある白金運輸(海鋒徹哉社長、岩手県奥州市)グループと協力し、これまで自前で展開してきた四国―関東のドライバー交代方式の中継輸送を東北まで拡大した。一方、香川―関西の規定ルートの輸配送を行う「シャトル便」は改善基準告示の改正に合わせて隔日運行も検討し、乗務員が選択できる体制を整備する。(江藤和博)

独自のドライバーナビゲーションシステムの機能も充実




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