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NX総研試算/改善基準改正案の影響、輸送トン数3.2億㌧不足 検討会参加者「品目・エリア別試算を」

調査

2022/10/11 3:00

 NX総合研究所(旧日通総合研究所、広島秀敏社長、東京都千代田区)は6日の官民会合で、トラックの改善基準告示改正案の影響に関し、1年間の拘束時間の上限が3300時間の場合、2020年度データに基づく営業用トラックの輸送トン数は、最大3億2千万㌧不足するとの試算を示した。19年度データではじくと4億1千万㌧に上る。この試算を受け、会合では品目や地域別にみた試算の必要性を求める声も上がった。(土屋太朗)





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