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奈良運送、24年問題を荷主と協議 製造・出荷体制見直し 運賃交渉を積極展開

物流企業

2022/09/20 0:20

 【広島】奈良運送(奈良哲也社長、広島県呉市)は年内に、主要荷主との間で「2024年問題」への対応を協議する場を設ける。時間外労働の上限規制を順守するために高速道路の利用拡大などが必要になってくるが、荷主にコスト負担を求めるだけでなく、製造・出荷体制の見直しについて話し合い、相互に納得できる解決策を目指す。(江藤和博)





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