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白馬物流、来春まで物流施設3棟建設 総投資額15億円 「運輸と倉庫」ドッキング

物流企業

2022/09/20 0:10

 【熊本】白馬物流(堀内義博社長、熊本市東区)は9日、11月から2023年春までに、本社近郊で計3棟の物流センター兼普通倉庫を着工する計画を明らかにした。既に、22年8月に本社の隣接地の普通倉庫をリニューアル。いずれも自社拠点で、総投資額は15億円を見込み、「運輸と倉庫」をドッキングした事業戦略を進めている。(武原顕)

県内一円の共同配送から北海道まで全国向けの長距離輸送を展開(本社)




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