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A Cargo、「汗汚い」「汗落とさないで」不当な扱いに要望書で抗議 熱中症対策に注力

物流企業

2022/09/16 0:20

 【大阪】ドレージ輸送を手掛けるA Cargo(内村敦子社長、大阪府泉大津市)は従業員の命を守るため熱中症対策に本気で取り組み、関係先からの不当な扱いにも要望書を提出して抗議を行っている。同社はドレージ輸送を主に手掛ける。コンテナ内は特に熱がこもりやすく、速乾素材の通気性の良い作業服やファン付きヘルメットの導入など様々な熱中症対策を施してきた。経口補水液や塩分タブレットも支給している。

速乾素材の通気性の良い作業服を導入




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