物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

しんじゅG、ドーム型社屋が完成 「不便な空間」有効活用 オフィス機能を集約

物流企業

2022/09/06 0:10

 【山口】運送会社としては全国的に珍しいドーム型の社屋が山口市にお目見えした。しんじゅ(宮崎英雄社長、山口市)グループは、ジャパンドームハウス(北川勝幸社長、石川県加賀市)が製造・販売するドームハウス2棟を本社敷地に設営し、本社事務所や休憩・応接室として1日から稼働させた。宮崎社長は「『建物は四角』というのは固定観念。丸くてもいい。現時点では不便もあるが、この空間をどう有効活用するか。社員皆で考えていくことに意義がある」と強調する。(江藤和博)

半年以上を費やしてオープン

タグ:



本紙ピックアップ

東海運、事務部門で外国人採用

 東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…

大森運送、重量物輸送を強化

 大森運送(大森博文社長、広島県呉市)は荷台伸縮式の低床トレーラ1台を導入し、2月中旬に稼働させた。前部の切り離しが可能な上、エアサスペンションを装備。同社によると、同様の機構を備えるトレーラは全国的にも珍しいという。 …

交付金法改正案、年度内成立濃厚に

 軽油引取税の旧暫定税率廃止後、トラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する運輸事業振興助成法(交付金法)改正案が2025年度内にも成立――。25年の臨時国会に提出したものの、衆院解散で廃案になっ…

全ト協、Gマーク制度の在り方検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は5日の理事会で、Gマーク(安全性優良事業所認定)制度について、トラック事業の許可更新制の導入などを見据え、根本的な見直しを求める声が高まったことから、引き続き制度の在り方を検討してい…

オススメ記事

東海運、事務部門で外国人採用

 東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…

大森運送、重量物輸送を強化

 大森運送(大森博文社長、広島県呉市)は荷台伸縮式の低床トレーラ1台を導入し、2月中旬に稼働させた。前部の切り離しが可能な上、エアサスペンションを装備。同社によると、同様の機構を備えるトレーラは全国的にも珍しいという。 …

交付金法改正案、年度内成立濃厚に

 軽油引取税の旧暫定税率廃止後、トラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する運輸事業振興助成法(交付金法)改正案が2025年度内にも成立――。25年の臨時国会に提出したものの、衆院解散で廃案になっ…

全ト協、Gマーク制度の在り方検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は5日の理事会で、Gマーク(安全性優良事業所認定)制度について、トラック事業の許可更新制の導入などを見据え、根本的な見直しを求める声が高まったことから、引き続き制度の在り方を検討してい…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap