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本紙記者が「さるびあ丸」乗船 伊豆諸島「生活航路」担う コロナ下の島民支え

2022/08/30 3:10

 本州と伊豆諸島を結ぶ「生活航路」の大半を担う東海汽船。新型コロナウイルス禍でも止めることなく島民の暮らしを支え続けている。あまり知られていない東京―大島の物流を実地で知るため、7月25、26日、同社の貨客船「さるびあ丸」(2020年6月就航、全長118㍍、6099㌧)へのコンテナの積み込みや大島・岡田港での荷下ろし、元町港などでの作業を取材した。(高橋朋宏)

26日午前5時過ぎ、大島・岡田港にコンテナが下ろされ始める




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