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日本製紙、供給網全体で効率化 待機時間削減 付帯作業1600件見直し 納入先へ高速代負担要請

荷主

2022/08/30 3:00

 日本製紙は2022年度の物流における重点施策として、「安全物流」を第一とした上で「コストの抑制」「在庫拠点の見直し」「輸送力の確保」「環境問題への対応」を据えている。事故の撲滅に向けて現場の安全体制の強化に注力。安定輸送を実現するため、付帯作業・待機時間の削減などの複合的な手立てを講じる。また、二酸化炭素(CO2)排出量削減に寄与するモーダルシフトを更に推進する。(沢田顕嗣)

DOWAグループ(DOWAエコシステムのロジスティックス事業部)とのテスト輸送

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