物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

日本製紙、供給網全体で効率化 待機時間削減 付帯作業1600件見直し 納入先へ高速代負担要請

荷主

2022/08/30 3:00

 日本製紙は2022年度の物流における重点施策として、「安全物流」を第一とした上で「コストの抑制」「在庫拠点の見直し」「輸送力の確保」「環境問題への対応」を据えている。事故の撲滅に向けて現場の安全体制の強化に注力。安定輸送を実現するため、付帯作業・待機時間の削減などの複合的な手立てを講じる。また、二酸化炭素(CO2)排出量削減に寄与するモーダルシフトを更に推進する。(沢田顕嗣)

DOWAグループ(DOWAエコシステムのロジスティックス事業部)とのテスト輸送

タグ:



本紙ピックアップ

東部運送、倉庫業進出へ

 東部環境グループの東部運送(工藤豊和社長、宮城県東松島市)は新年度、親会社の東部環境(同)の拠点拡充に合わせ、営業所を太平洋岸の3カ所に開設するほか、倉庫業にも進出する。タイヤリサイクル事業として急成長する東部環境の事…

道内企業の採用活動、SNS・動画活用広がる

 企業の人材確保の手段が多様化する中、その一つとしてSNSでの動画配信や、動画をメインとした採用ホームページなどを活用する動きが広がっている。会社の雰囲気、業務の流れ、入社後のイメージなどを直感的に伝えられる動画は、文章…

まるだい運輸倉庫対話イベント、相手を大切にするために

 まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は2025年12月6日、湘南ベルマーレフットサルクラブ(佐藤伸也社長、同)の選手やサポーター、一般市民らとの対話イベントを小田原市で開催した。物流、スポーツ、地域をつな…

両毛丸善/ドローン物流、地域課題解決へ活用

 栃木県足利市で、自治体と企業が連携したドローン物流の取り組みが進んでいる。両毛丸善(河内覚社長、足利市)は2025年10月、同市、NEXT DELIVERY(ネクストデリバリー、田路圭輔社長、山梨県小菅村)と覚書を締結…

オススメ記事

東部運送、倉庫業進出へ

 東部環境グループの東部運送(工藤豊和社長、宮城県東松島市)は新年度、親会社の東部環境(同)の拠点拡充に合わせ、営業所を太平洋岸の3カ所に開設するほか、倉庫業にも進出する。タイヤリサイクル事業として急成長する東部環境の事…

道内企業の採用活動、SNS・動画活用広がる

 企業の人材確保の手段が多様化する中、その一つとしてSNSでの動画配信や、動画をメインとした採用ホームページなどを活用する動きが広がっている。会社の雰囲気、業務の流れ、入社後のイメージなどを直感的に伝えられる動画は、文章…

両毛丸善/ドローン物流、地域課題解決へ活用

 栃木県足利市で、自治体と企業が連携したドローン物流の取り組みが進んでいる。両毛丸善(河内覚社長、足利市)は2025年10月、同市、NEXT DELIVERY(ネクストデリバリー、田路圭輔社長、山梨県小菅村)と覚書を締結…

北陸信越の運送事業者、独自キャラでPR

 かつては大手トラック運送事業者を中心に、会社を象徴する動物キャラクターを設定し、競い合うように広報に使う時代があった。当時ほどではないかもしれないが、今もキャラクターを取り入れ、世間に広くアピールするための手段としてい…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap