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半導体不足で供給遅延、車両更新が停滞 物流への影響大 発注前倒し余儀なく

2022/08/12 2:50

 半導体不足などによるトラックの生産の遅れが、運送事業者の車両更新を停滞させている。架装部までを含むとフルオーダーに近いトラックは、半導体不足以前から納期が長くなる傾向があった。こうした中、2日に日野自動車が公表したエンジン不正問題では、その対象車両が更に拡大し、大・中型トラックの販売がストップ。物流業界を支える両輪のトラック事業者と自動車メーカーは、いずれが欠けても国内の物流に与える影響は大きい。(特別取材班)





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