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福貨通運、コンテナ輸送拠点が竣工 福井 モーダルシフトで脱炭素 「24年問題」解決へ効率化

物流企業

2022/07/29 0:20

 【福井】福貨通運(佐々木一成社長、福井市)が、福井市で建設を進めていたコンテナステーションが19日、本稼働した。混載貨物の一時保管、積み込みを行う鉄道コンテナ輸送の拠点で、業務効率化による労働時間削減を進めるとともに、モーダルシフトで脱炭素に貢献する。16日に竣工式を開いた。(星野誠)

竣工式で記念撮影に臨む関係者ら




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