物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

ZMP、搭乗可能な搬送ロボ発売 年末 「キャリロ」ベースに開発 段差5センチ・勾配10度対応

産業

2022/07/26 2:10

 ZMP(谷口恒社長、東京都文京区)は21日、物流支援ロボット「キャリロ」をベースに、運搬者が搭乗・操作できる機能に特化した新製品「キャリロ・ライド」を発表した。屋内外での物流労働の大幅な省力化を目的に開発。2022年末の販売開始を目指している。(田中信也)

ジョイスティックでの操作で力を掛けずに搬送できる(左は谷口社長)

タグ:



本紙ピックアップ

国交省/乗務後自動点呼要領案、酒気帯び検知時対面に

 国土交通省は24日、ロボットなどによる乗務後自動点呼に必要な機器・システムや、運送事業者が実施するのに必要な施設及び環境要件、運用上の順守事項、届け出に関する事項を定めた要領案を公表した。事業者に対しては、酒気帯びの検…

道路交通センサスOD調査、ビッグデータ活用拡大へ

 国土交通省は、次回(2025年度)の全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)の自動車起終点調査(OD調査)で、ETC2.0で取得したデータを活用することを検討している。ただし、移動距離や経路といった項目は取得可能…

エスエーグループ、生産性高い運転者評価

 エスエーグループ(坂中亮善社長、大阪市住之江区)はドライバーの成長を促すとともに、利益重視の方針を反映させるため、新しい人事評価と給与体系へ移行している。車種などで分けられた選択制のコースと、立場に応じたグレード(等級…

メガソフト、「物流倉庫3D」導入増加

 3Dソフトウェア開発を手掛けるメガソフト(井町良明社長、大阪市北区)の、物流倉庫のレイアウトを3DCGで作成できるソフト「物流倉庫3D」を導入する企業が増えている。2021年度(21年9月~22年8月)は、スターターキ…

オススメ記事

国交省/乗務後自動点呼要領案、酒気帯び検知時対面に

 国土交通省は24日、ロボットなどによる乗務後自動点呼に必要な機器・システムや、運送事業者が実施するのに必要な施設及び環境要件、運用上の順守事項、届け出に関する事項を定めた要領案を公表した。事業者に対しては、酒気帯びの検…

道路交通センサスOD調査、ビッグデータ活用拡大へ

 国土交通省は、次回(2025年度)の全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)の自動車起終点調査(OD調査)で、ETC2.0で取得したデータを活用することを検討している。ただし、移動距離や経路といった項目は取得可能…

エスエーグループ、生産性高い運転者評価

 エスエーグループ(坂中亮善社長、大阪市住之江区)はドライバーの成長を促すとともに、利益重視の方針を反映させるため、新しい人事評価と給与体系へ移行している。車種などで分けられた選択制のコースと、立場に応じたグレード(等級…

メガソフト、「物流倉庫3D」導入増加

 3Dソフトウェア開発を手掛けるメガソフト(井町良明社長、大阪市北区)の、物流倉庫のレイアウトを3DCGで作成できるソフト「物流倉庫3D」を導入する企業が増えている。2021年度(21年9月~22年8月)は、スターターキ…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap