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シモハナ物流、時間外労働を月80時間内に 23年度の完全実施めざす ドライ倉庫にエアコン導入 職場環境改善も

物流企業

2022/07/22 2:20

 シモハナ物流(下花実社長、広島県坂町)は、「2024年問題」への対応を積極的に進めており、1年前倒しして23年度から全社員の時間外労働を上限規制の月80時間(年960時間)以内に抑える。現時点でも平均では上限規制をクリアしているが、個人でバラツキがあるため、超過しているドライバーの時間外労働も22年度中に上限規制内に収め、23年度からの完全実施を目指す。その一方で、ここ数年で新設した物流センターのドライ庫には、エアコンを導入するなど職場環境の改善にも努めている。(江藤和博)

同業他社に対して競争力のある給与になるよう営業所給を導入




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