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ベストライン、24年問題対応へPJ始動 各部トップ、対策・効果検証 SDGs含め取り組む

物流企業

2022/07/12 2:20

 ベストライン(辰己千里社長、奈良県五條市)は、「2024年問題」への本格的な対応に向け、「物流プロミッション2024」と名付けたプロジェクト(PJ)を立ち上げ、課題の洗い出しと具体策の検討を進めている。輸送、総務など各部門の担当者が、課題や対策、効果の検証を定期的に協議する場として設けており、労働時間の短縮、生産性の向上に加え、SDGs(持続可能な開発目標)の推進も含めて取り組む構えだ。(渡辺弘雄)





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