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猛暑対策、「休み休み」で熱中症防げ 庫内、高温に 空調服を支給 大型冷蔵庫導入 水を常備

物流企業

2022/07/08 2:40

 6月27日、気象庁が「関東甲信、東海、九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表した。関東甲信と東海は平年と比べて22日も早い夏の到来だ。日本気象協会によると、29日午後2時には群馬県伊勢崎市で気温40.0度を観測するなど、各地で猛暑が襲っている。こうした中、トラック運送事業者は、従業員の熱中症を防ぐため、庫内作業は「休み休み」行うのを励行したり、十分な水分補給が行えるようペットボトル入りの水を配布したりするなど、対策を講じている。(辻本亮平、星野誠、小瀬川厚)

のどが渇いていなくても水分・塩分補給を(東毛地区共同輸送サービスセンター、6月30日)




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