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下西技研工業、ドローン物流むけ新技術 荷物遠隔脱着 「置き配」可能性拡大 発熱・落下の危険なし

テック

産業

2022/07/08 2:10

 下西技研工業(下西孝社長、大阪府東大阪市)が開発・販売する新タイプの磁気式保持装置「スイッチングマグホルダー」は、ドローン(小型無人機)物流の「置き配」の可能性を広げる。同製品は無通電状態でも高い吸着力を維持し続けるため、荷物保持のために電力を消費せず、ドローンの飛行距離に影響を与えない。遠隔操作が可能で、ドローン着陸後に吸着力をオフにすると、無人で荷物を切り離せる。(根来冬太)

機械要素技術展で行ったデモンストレーション(6月22日)




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