物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

参院選公示、燃料高騰対策も争点 激変緩和かトリガーか 物流関係 環境整備・運賃転嫁も

行政

2022/06/28 2:50

 7月10日投開票の参院選では、ウクライナ情勢などを受けた物価高、燃料・原材料費高騰への対応が争点となる。岸田文雄政権の中間評価の場と位置付けられる今回、自民党が軽油、ガソリンなど燃料油価格対策について、石油元売業者に補助金を給付する激変緩和措置の継続を強調。公明党は軽油引取税、ガソリン税の暫定税率を一時的に課税停止するトリガー条項の凍結解除に言及する。野党は、立憲民主党がトリガーの発動要件の設定、日本維新の会、国民民主党は暫定税率の廃止を訴えるなど、与党内、野党間でも濃淡がみられる。(田中信也)





本紙ピックアップ

大王海運、西日本ー東北を5分割

 大王海運(曽我部雅司社長、愛媛県四国中央市)は、自社で運航するRORO船と福島県いわき市の拠点を生かし、無人航送と中継輸送を組み合わせて「2024年問題」に対応した輸送網構築を進めている。西日本-東北の長距離輸送を5分…

国交省検討/ロボ配送むけ環境整備、歩行空間データ活用

 国土交通省は、自動走行ロボットによる配送ニーズが急増していることを踏まえ、段差や急勾配の少ないバリアフリー情報、エレベーターなどの施設情報を含む「歩行空間ネットワークデータ」を活用し、ロボットが自動走行しやすい環境を整…

ヤマシタロジ、荷主×運送で共存共栄

 集成材の製造・加工・販売・施工を行うヤマシタ(山下英一社長、岡山市北区)と凪物流(凪秀樹社長、岡山市中区)、協和運送(松本理智社長、大阪府門真市)の共同出資で3月に設立されたヤマシタロジスティック(山下社長、岡山市北区…

フェリー協調べ/トラック航送10月、20カ月連続プラス 

 日本長距離フェリー協会(尾本直俊会長)がまとめた10月のトラック航送台数は、11万3021台で前年同月比1%増だった。20カ月連続のプラスとなり、荷動きの回復が継続。一方、2019年同月比は1%減で、新型コロナウイルス…

オススメ記事

大王海運、西日本ー東北を5分割

 大王海運(曽我部雅司社長、愛媛県四国中央市)は、自社で運航するRORO船と福島県いわき市の拠点を生かし、無人航送と中継輸送を組み合わせて「2024年問題」に対応した輸送網構築を進めている。西日本-東北の長距離輸送を5分…

国交省検討/ロボ配送むけ環境整備、歩行空間データ活用

 国土交通省は、自動走行ロボットによる配送ニーズが急増していることを踏まえ、段差や急勾配の少ないバリアフリー情報、エレベーターなどの施設情報を含む「歩行空間ネットワークデータ」を活用し、ロボットが自動走行しやすい環境を整…

ヤマシタロジ、荷主×運送で共存共栄

 集成材の製造・加工・販売・施工を行うヤマシタ(山下英一社長、岡山市北区)と凪物流(凪秀樹社長、岡山市中区)、協和運送(松本理智社長、大阪府門真市)の共同出資で3月に設立されたヤマシタロジスティック(山下社長、岡山市北区…

フェリー協調べ/トラック航送10月、20カ月連続プラス 

 日本長距離フェリー協会(尾本直俊会長)がまとめた10月のトラック航送台数は、11万3021台で前年同月比1%増だった。20カ月連続のプラスとなり、荷動きの回復が継続。一方、2019年同月比は1%減で、新型コロナウイルス…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap