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ボルテックス&群馬大、健康データを常時収集 腕時計型端末 AIでリスク分析 全ドライバーに配布へ 無人運転技術活用 緊急時「自動停車」構想

テック

物流企業

2022/06/24 2:50

 ボルテックスセイグン(武井宏社長、群馬県安中市)が群馬大学医学部と共同で、腕時計型のウェアラブル端末とAI(人工知能)によるデータ分析を使った、ドライバーの健康管理の仕組みについて研究開発を進めている。業務中の健康データを常に収集し、蓄積したデータを群馬大がAI分析することで、ドライバーの体調管理について自社独自の指標を作成、定期の健康診断では感知し切れない身体リスクをあぶり出す。まず日々の健康管理に役立て、いずれ、運転中にいきなり体調が悪くなっても事故を起こさせないための機能を持たせる。将来的に、自動運転技術と連携させることも構想する。(辻本亮平)

ドライバーの健康維持に向け研究を進める




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