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赤田運輸産業、GPSデジタコで時短 情報共有 マップアプリ活用 事務所と連携強化

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働き方改革

物流企業

2022/06/21 0:10

 【岡山】赤田運輸産業(赤田健社長、岡山県笠岡市)は、GPS(全地球測位システム)機能付きのデジタルタコグラフを導入し、各車両の現在地を本社の大型スクリーンに映して管理することで労働時間短縮に効果を上げている。また、ドライバー全員にスマートフォンを支給し、グーグルマップに「AKADA知恵袋」と名付けたオリジナルマップを作成。積み込み場所や納品先の注意事項、気付いた点などを書き込み、情報を共有している。(江藤和博)

本社事務所のモニターの前に立つ赤田社長




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