物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

GLP、関西全域むけマルチ型 尼崎に延べ床36万8000平米 地域共生 総投資額1000億円

物流企業

2022/06/21 2:10

 日本GLP(帖佐義之社長、東京都港区)は2026年6月、マルチテナント(複数企業入居)型物流施設「アルファリンク尼崎」(兵庫県尼崎市)を竣工させる。2棟で構成し、延べ床面積が36万8千平方㍍、総投資額は1千億円となる見通し。開かれた価値・事業創造の拠点「オープンハブ」をコンセプトに、物流施設づくりによる地域との共生を図る。15日、大阪市で開いた記者会見で、関西圏での開発戦略や今後の施設建設計画を明らかにした。(黒須晃)

アルファリンク尼崎は働く人が快適で健康に過ごせるように計画(完成イメージ)




本紙ピックアップ

大王海運、西日本ー東北を5分割

 大王海運(曽我部雅司社長、愛媛県四国中央市)は、自社で運航するRORO船と福島県いわき市の拠点を生かし、無人航送と中継輸送を組み合わせて「2024年問題」に対応した輸送網構築を進めている。西日本-東北の長距離輸送を5分…

国交省検討/ロボ配送むけ環境整備、歩行空間データ活用

 国土交通省は、自動走行ロボットによる配送ニーズが急増していることを踏まえ、段差や急勾配の少ないバリアフリー情報、エレベーターなどの施設情報を含む「歩行空間ネットワークデータ」を活用し、ロボットが自動走行しやすい環境を整…

ヤマシタロジ、荷主×運送で共存共栄

 集成材の製造・加工・販売・施工を行うヤマシタ(山下英一社長、岡山市北区)と凪物流(凪秀樹社長、岡山市中区)、協和運送(松本理智社長、大阪府門真市)の共同出資で3月に設立されたヤマシタロジスティック(山下社長、岡山市北区…

フェリー協調べ/トラック航送10月、20カ月連続プラス 

 日本長距離フェリー協会(尾本直俊会長)がまとめた10月のトラック航送台数は、11万3021台で前年同月比1%増だった。20カ月連続のプラスとなり、荷動きの回復が継続。一方、2019年同月比は1%減で、新型コロナウイルス…

オススメ記事

大王海運、西日本ー東北を5分割

 大王海運(曽我部雅司社長、愛媛県四国中央市)は、自社で運航するRORO船と福島県いわき市の拠点を生かし、無人航送と中継輸送を組み合わせて「2024年問題」に対応した輸送網構築を進めている。西日本-東北の長距離輸送を5分…

国交省検討/ロボ配送むけ環境整備、歩行空間データ活用

 国土交通省は、自動走行ロボットによる配送ニーズが急増していることを踏まえ、段差や急勾配の少ないバリアフリー情報、エレベーターなどの施設情報を含む「歩行空間ネットワークデータ」を活用し、ロボットが自動走行しやすい環境を整…

ヤマシタロジ、荷主×運送で共存共栄

 集成材の製造・加工・販売・施工を行うヤマシタ(山下英一社長、岡山市北区)と凪物流(凪秀樹社長、岡山市中区)、協和運送(松本理智社長、大阪府門真市)の共同出資で3月に設立されたヤマシタロジスティック(山下社長、岡山市北区…

フェリー協調べ/トラック航送10月、20カ月連続プラス 

 日本長距離フェリー協会(尾本直俊会長)がまとめた10月のトラック航送台数は、11万3021台で前年同月比1%増だった。20カ月連続のプラスとなり、荷動きの回復が継続。一方、2019年同月比は1%減で、新型コロナウイルス…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap