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啓和運輸&ランドポート、埼玉西部で危険物倉庫 法令意識高まり需要増 物流業務の効率考え連携

物流企業

2022/06/17 2:20

 啓和運輸(川島満社長、埼玉県入間市)とランドポート(久保務社長、三芳町)が、埼玉県西部エリアで危険物倉庫計4棟の開発を進めている。5月にランドポート本社敷地に2棟(ともに床面積990平方㍍)が稼働。7月中には、啓和運輸の所沢第1物流センター(所沢市)敷地に、同規模の危険物倉庫を開設する。コンプライアンス(法令順守)意識の高まりを受け、供給が手薄だった埼玉県西部エリアの危険物保管ニーズに応える。(辻本亮平)

5月開設の「三芳ケミカルセンター」(ランドポート本社)




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