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九州安芸重機運輸、ウェブ受発注システム開発 荷主-運送 建機輸送ネット構築 安全性向上に貢献

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物流企業

2022/06/17 0:10

 【福岡】九州安芸重機運輸(菅康紀社長、福岡市博多区)では、スマートフォンやタブレット(多機能携帯端末)で建機輸送の受発注業務が行えるクラウドサービス「あしたの現場」を開発し、7月からリリースする。荷主と運送会社をつなぐプラットフォームで、建機輸送事業者間のネットワークを構築。事業者の連携で輸送効率を高め、安全性の向上と労働時間の削減に貢献していく。(高松美希)

荷主企業の輸送オーダーから配送完了までを「見える化」




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