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セイノー&ラクスル、オープン型PF構築 新会社設立 社会全体で課題解決 サービス・データに互換性

テック

物流企業

2022/06/17 2:50

 セイノーホールディングスとラクスルは新会社ハコベルを8月に設立し、業界・業種、個社の垣根を越えたオープン型プラットフォーム(PF)の構築、インフラ化を目指す。PFに参加する事業者、連携するステークホルダー(利害関係者)を増やし続けて積載率を可能な限り向上させる。これにより、人手不足などで運べなくなる事態の回避、トラックドライバーの生産性向上や働く環境の改善、グリーン物流の推進につなげる。=関連記事3面(高橋朋宏)

(左から)セイノーHDの田口社長、ラクスルの狭間執行役員、松本社長




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