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和歌山下津港/長期構想案、背後圏から集貨拡大 RORO船用岸壁を確保 阪神港と 国際フィーダー強化

行政

2022/05/31 2:40

 国際拠点港湾の和歌山下津港は、更なる利用増に向け、アクセス性の向上により需要が拡大した背後圏からの更なる集貨やモーダルシフトの推進など、時代、ニーズの変化への対応を中長期的に進めていく。20~30年後の同港の将来像とその実現策を和歌山県が取りまとめ、「和歌山下津港長期構想案」として公表。現在、意見公募を行っており、6月13日まで受け付ける。(根来冬太)

大阪湾の入り口という立地を生かし、モーダルシフトを推進




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