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協和環境サービス/最終処分場を供用、発電所の燃え殻受け入れ 適正運営で処分実施

物流企業

2022/05/31 0:50

 【北海道】タイヨウ(重信秀俊社長、札幌市厚別区)グループの協和環境サービス(同)は6月1日から、2021年12月に完成した第4期管理型最終処分場(江別市)の供用を開始する。5月20日に竣工式を実施した。処分場への搬入はグループで行い、今秋稼働予定の石狩新港バイオマス発電所(石狩市)で発生する燃え殻の受け入れなどが決まっている。(高清水彩)

管理棟や浸出水処理施設、中間処理施設、格納庫なども併設




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