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高速道リニューアル、最新工法で車線数確保 老朽化区間増で選定が課題 中日本高速 移動床版架設機4台導入 首都高 劣化・損傷進み拡充検討

行政

2022/05/27 2:30

 老朽化が進む道路構造物を抜本的に更新・修繕する高速道路リニューアルプロジェクト(PJ)では、首都圏など都心部での事業が本格化してきた。工事に当たり高速道路各社は、最新鋭の工法を駆使し、車線数を極力確保した運用を図ったり、通行止めの期間を短縮したりするなど交通量が多い区間での影響を最小限に抑えるよう工夫。一方、PJが進む中でも、老朽化の区間は増え続けており、新規対象路線の選定など事業の拡充も課題となっている。(田中信也)

東名多摩川橋でのハイウェイストライダーによる床版取り替え




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