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中央魚類社長兼COO「市場便を最大限活用」 鮮魚を高鮮度・低コストで 「オープン型供給網」構築

荷主

2022/05/20 2:50

 中央魚類は水産物に関する包括的な事業を手掛け、集荷・卸、保管、加工・製造、仕分け、配送、リテールサポートと幅広いサービスを提供している。今春には豊洲市場(東京都江東区)の近接地に同社などの共同出資会社が豊海流通センター(中央区、延べ床面積1万1900平方㍍)を開設。今後は豊洲市場と車で5分の場所にある同センターを最大限生かし、冷蔵と冷凍の共配便を立ち上げるなど、鮮魚を高鮮度・ローコストで顧客に届ける構想を具現化していく。伊藤晴彦社長兼COO=最高執行責任者(55)に物流の取り組みを聞いた。(沢田顕嗣)

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