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丸栄運輸、AIドラレコ活用 危険予知 リアルタイムで指導 トラック100台に装着

テック

物流企業

2022/05/17 0:10

 【高知】丸栄運輸(森本敬一社長、高知市)は安全対策を強化するため、AI(人工知能)でリスク運転を検知するドライブレコーダー「ドライブチャート」を活用している。長距離輸送のほか地場配送の車両も含め保有トラック約100台に装着し、1月に稼働。専従の管理担当も置き、リアルタイムでの指導を行っている。(矢野孝明)

全車両の運行状況をリアルタイムにチェックする管理担当の吉田氏




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