福岡倉庫、福岡・古賀にセンター
物流企業
2022/05/10 2:20
福岡倉庫(富永太郎社長、福岡市東区)は、九州自動車道・古賀サービスエリア(福岡県古賀市)付近の物流用地(2万1200平方㍍)に危険物倉庫を備えた自社最大の物流拠点「古賀玄望園物流センター」(仮称、延べ床面積2万2200平方㍍)を建設しており、12月竣工、2023年1月の本稼働を目指す。(武原顕)
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2022/05/10 2:20
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燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…
セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…
デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…
トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…
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