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野々市運輸機工、IT化・DX着実に推進 クラウド型デジタコ採用 事務作業を大幅軽減

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物流企業

2022/04/29 0:30

 【石川】野々市運輸機工(吉田章社長、金沢市)では、社内のIT(情報技術)化、DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みを着実に進展させている。その一環として昨秋、デジタルタコグラフを見直し、新たにクラウド対応型の機種を採用。各種帳票類作成の自動化、車両位置のリアルタイム把握など様々な機能を活用し、労働時間の削減、作業効率化につなげている。(河野元)

配車担当がパソコンで運行状況をチェック




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