物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

九州運輸C協組、基幹システム全面刷新 サービス向上・BCP対策 今秋から本稼働

団体

2022/04/15 0:10

 【福岡】貨物利用運送事業がメインの九州運輸センター協同組合(石井武徳代表理事)は、IT(情報技術)投資の一つとして基幹システムの全面的な刷新を進めている。4月からテスト運用に入り、今秋から本部と全国6事業所で本稼働を目指す。新たな基幹システムの導入で顧客サービスの向上及びBCP(事業継続計画)への備えを強化し、厳しい事業環境を乗り切る。(武原顕)

家庭用向けの空調設備機器が好調に推移




本紙ピックアップ

トラック隊列走行の国際規格発行

 経済産業省は21日、ISO(国際標準化機構)が19日、日本が提案したトラック隊列走行システムに関する国際規格「ISO4272」を発行した、と発表した。隊列の形成・離脱時や隊列走行での制御について規定するもの。これらの機…

手荷物運搬車両の自動運転、ルール整備へ実証実験

 国土交通省は、空港の制限区域内でのトーイングトラクタ(手荷物運搬車両)などの自動走行レベル4(特定条件下の完全自動運転)相当の2025年実用化に向け、車両単体では対応が困難な交差点といった「難所」でのインフラや運用ルー…

JR東日本物流×北陸新幹線、金沢駅に受付カウンター

 ジェイアール東日本物流(野口忍社長、東京都墨田区)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)及び西日本旅客鉄道(JR西日本)と連携し、石川県の金沢駅に北陸新幹線を活用した荷物輸送サービス「はこビュンQuick」の受付カウンターを…

輸出航空貨物8月、8カ月連続マイナス

 航空貨物運送協会(JAFA、岡本宏行会長)がまとめた8月の航空貨物輸出量(混載)は、前年同月比14.5%減の7万6100㌧で、8カ月連続のマイナスだった。堅調に推移しているが、好調だった前年の反動で、各方面で減少が継続…

オススメ記事

手荷物運搬車両の自動運転、ルール整備へ実証実験

 国土交通省は、空港の制限区域内でのトーイングトラクタ(手荷物運搬車両)などの自動走行レベル4(特定条件下の完全自動運転)相当の2025年実用化に向け、車両単体では対応が困難な交差点といった「難所」でのインフラや運用ルー…

JR東日本物流×北陸新幹線、金沢駅に受付カウンター

 ジェイアール東日本物流(野口忍社長、東京都墨田区)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)及び西日本旅客鉄道(JR西日本)と連携し、石川県の金沢駅に北陸新幹線を活用した荷物輸送サービス「はこビュンQuick」の受付カウンターを…

輸出航空貨物8月、8カ月連続マイナス

 航空貨物運送協会(JAFA、岡本宏行会長)がまとめた8月の航空貨物輸出量(混載)は、前年同月比14.5%減の7万6100㌧で、8カ月連続のマイナスだった。堅調に推移しているが、好調だった前年の反動で、各方面で減少が継続…

三井不、神奈川・海老名にマルチ型

 三井不動産は20日、神奈川県海老名市でマルチテナント(複数企業入居)型物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)海老名I」を竣工させた。二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロ化した環境配慮型のグリーンエネルギー…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap