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中央運輸、土地・倉庫スペース活用 越谷で危険物倉庫2棟 岩槻MTは中継基地機能を構想

物流企業

2022/04/05 2:40

 中央運輸(赤沢善博社長、東京都中央区)は土地や倉庫スペースの有効活用により業容の拡大を図る。越谷営業所(埼玉県越谷市)の一角に開設した危険物倉庫2棟を21日から稼働。岩槻メディカルターミナル(MT、さいたま市岩槻区)では中継基地機能を本格的に担う構想を描く。(沢田顕嗣)

食品・化学品の総合商社の要請を受け、既存拠点の敷地に設置

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