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日販/出版流通改革、店舗配送コース再編 時間制限緩和 着荷主から理解 まず神奈川で拘束時間減

荷主

2022/04/01 2:50

 出版流通を維持するため、取次大手の日本出版販売(奥村景二社長、東京都千代田区)は11日から、神奈川県内でより効率的な新しい店舗配送コースでの運行を始める。日販の主導で、書店やコンビニエンスストアといった荷下ろし先から時間制限緩和の理解を得て実現した。出版不況やドライバー不足に端を発し、出版物物流から撤退するトラック運送会社も目立つ中、「本が運べなくなる」ことへの危機感は強く、荷主の枠を越えた積極的な取り組みが進む。(辻本亮平、高橋朋宏)

神奈川県内でより効率的な新しい店舗配送コースでの運行を始める




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