物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

北運局管内10~12月、営業益「下向き」過半 輸送量が減少傾向

団体

2022/03/29 0:50

 【北海道】北海道運輸局がまとめた2021年10~12月の道内トラック事業者の経営動向によると、営業利益について、前年同期との比較で算出する判断指数(DI)はマイナス58.9と前回(7~9月)から14.7㌽下がった。輸送量はマイナス30.5で、前回より9.4㌽下降。今後については、営業利益、輸送量共に更に落ち込むとする事業者が多い。(朽木崇洋)

「下向き」とした事業者は56.8%




本紙ピックアップ

富良野通運、苫小牧に営業所

 富良野通運(永吉大介社長、北海道富良野市)は苫小牧営業所(苫小牧市)を新設し、効率化と事業拡大を進めている。富良野市などに運ぶ飼肥料の集荷と一時保管、中継に利用する。片荷輸送の解消も図る。敷地にテント倉庫も建てる計画だ…

アーティクルキャリートーコー/プロレス星野選手デビュー20周年、本社に特設リング

 マットの端から、星野勘九郎選手が静かに鋭い視線を向ける――。その先に立つのは、同じアーティクルキャリートーコー(加藤大志社長、埼玉県川島町)でドライバーとして働く吉田和正選手。普段はトラックが出入りする本社敷地の一角に…

三芳エキス、ドライバー35人増員

 三芳エキスプレス(伊藤耕一社長、東京都江戸川区)は、2027年1月期もドライバーの増員による業績の拡大を目指す。現在は350人程度のドライバーを擁するが、今期はその1割に相当する35人の純増を目標に設定。売上高は増員に…

タテロ、本社移転新倉庫2棟

 タテロ(建口和矢社長、京都府八幡市)は、業務拡大のため本社を移転するとともに組織体制も変更し、受注の拡大に努めている。旧本社より大幅に広くなった敷地には、新たに倉庫2棟を構え、このうちの1棟には30㌧対応の天井クレーン…

オススメ記事

富良野通運、苫小牧に営業所

 富良野通運(永吉大介社長、北海道富良野市)は苫小牧営業所(苫小牧市)を新設し、効率化と事業拡大を進めている。富良野市などに運ぶ飼肥料の集荷と一時保管、中継に利用する。片荷輸送の解消も図る。敷地にテント倉庫も建てる計画だ…

アーティクルキャリートーコー/プロレス星野選手デビュー20周年、本社に特設リング

 マットの端から、星野勘九郎選手が静かに鋭い視線を向ける――。その先に立つのは、同じアーティクルキャリートーコー(加藤大志社長、埼玉県川島町)でドライバーとして働く吉田和正選手。普段はトラックが出入りする本社敷地の一角に…

三芳エキス、ドライバー35人増員

 三芳エキスプレス(伊藤耕一社長、東京都江戸川区)は、2027年1月期もドライバーの増員による業績の拡大を目指す。現在は350人程度のドライバーを擁するが、今期はその1割に相当する35人の純増を目標に設定。売上高は増員に…

タテロ、本社移転新倉庫2棟

 タテロ(建口和矢社長、京都府八幡市)は、業務拡大のため本社を移転するとともに組織体制も変更し、受注の拡大に努めている。旧本社より大幅に広くなった敷地には、新たに倉庫2棟を構え、このうちの1棟には30㌧対応の天井クレーン…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap