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宝和運輸、SDGsラッピングフルトレ導入 輸送効率化 燃料費4分の3に ロゴで取り組みPR

物流企業

2022/03/15 0:10

 【広島】宝和運輸(藤本健社長、広島県福山市)はSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、輸送の効率化や地球環境への配慮などを目的に、宝和ホールディングス(同社長、同市)のロゴをラッピングしたフルトレーラを2台導入する。1台は納車済みで、残る1台は近日中に完成予定。車体の全長は21㍍、庫内容積は前後合わせ114立方㍍で、積載量を大幅に増やせる上、燃費効率に優れる。けん引免許取得済みの従業員が運行に向けて準備中で、3月中の稼働を目指している。(吉田亮太)

緑の中を車が駆け抜ける疾走感をイメージ




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