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日本郵便&佐川、幹線輸送を共同化 不在荷物を局で受け取り

物流企業

2022/03/08 2:50

 日本郵便(衣川和秀社長、東京都千代田区)と佐川急便(本村正秀社長、京都市南区)は1日、共同記者会見を開き、両社の協業に基づく取り組みとして、幹線輸送の共同化と、郵便局での佐川の荷物の受け取り(受け取り拠点の共同化)を実施する、と発表した。幹線輸送共同化は同日から東京都―福島県郡山市で開始し、東京―九州も4月以降にスタート。受け取り拠点の共同化は東京都の数局で4月以降に実証実験として開始する。(田中信也)

物流課題解決へシナジーを最大限発揮(1日の共同会見、佐川急便の中川取締役㊧と日本郵便の小池常務)




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