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北海道/陸送業界、運転者離れに危機感 路上作業 積雪で負担増 「運び方見直し必要」

働き方改革

物流企業

荷主

2022/03/01 2:50

 北海道内でキャリアカーのドライバーの労働環境改善が急務となっている。納品の際、販売店前の路上で車両を積み下ろししなければならない上、冬季は積雪により更に負担が増す。そうした過酷さから、近年は特に札幌近郊で人材離れが加速している。一方、SUBARU車の陸送では、中継拠点の整備などにより、路上作業の根絶に成功。メーカー主導で物流改善を進め、ドライバーの負担軽減や労働時間の短縮につながっている。(朽木崇洋)

改善に向け、日通札幌運輸の車両基地に積み替え用のヤードを開設

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