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コンビニ大手3社、過疎地での共配実証 センター間&遠隔地店舗 効率⤴・買い物困難者対応

荷主

2022/02/22 2:20

 セブン―イレブン・ジャパン(永松文彦社長、東京都千代田区)、ファミリーマート(細見研介社長、豊島区)、ローソンのコンビニエンスストア大手3社は、店舗の立地密度が低い地方部での共同配送の実証実験を21日から北海道で実施。「配送センター間の物流」「遠隔地店舗の商品配送」の共同化の二つの実証を通じ、遠隔・過疎地の店舗への配送効率の向上、買い物困難者対応を推進する。実験を統括する流通経済研究所(青山繁弘理事長)は「10月からの社会実装を目指す」としている。(田中信也)

コンビニ業界での新しい物流の形を、コンビニ各社と、SCを構築するステークホルダー全体で検討(東京湾岸エリアでの実証、20年度)




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