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山口県貨物倉庫、障がい者雇用率4.4% 委託訓練制度活用 ミスマッチ防止 問題解決ノウハウ蓄積

人材・育成

物流企業

2022/02/15 0:10

 【山口】山口県貨物倉庫(森藤武文社長、山口市)は昔から身体障がい者を雇用しており、2002年からは知的・精神障がい者にも対象を拡大、障がい者雇用では先進的な企業だ。14年には県知事表彰を受け、全業種を含めて県内トップクラスの実績を持つ。現在の障がい者雇用率は4.4%(民間企業の法定雇用率2.3%)で、14人の障がい者全員が活躍している。委託訓練制度を活用することで障がい者と仕事のミスマッチを防いでおり、今では就労移行支援事業所などのバックアップを受けず、自社で問題解決できるノウハウを蓄積している。(江藤和博)

ルーティーンの作業にたけ、単調な作業でも飽きず、ミスもないという(障がい者の社員)




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