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東京西濃運輸、物流不動産事業を強化 25年メドにサブリース案件の総面積10倍に

物流企業

2022/01/28 3:00

 東京西濃運輸(小林東為社長、東京都荒川区)は2022年度、物流不動産事業を強化する。取引先などから独自に入手した豊富な情報とマッチングシステムの活用、サブリースなどにより、テナント探しや企業の倉庫スペース確保をサポート。3年後をメドに、同社で扱うサブリース案件の総面積を現在の10倍に引き上げる計画で、トラックによる集荷・配送の拡大にもつなげていく。(吉田英行)

メイン業務のトラックによる集荷・配送拡大にもつなげる




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